松井直輝の教育観
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松井直輝のビジョン
教育乱世・崩壊の時代に必要なのは態度教育です。
私は21年間教育と経営に携わってきました。その教育には家庭教育・学校教育・社員教育があります。私はこれらすべてに携わってきました。今家庭教育が崩壊しています。親も子も切れる時代です。核家族化が進み豊かな時代となり無免許の親が増えてきました。しつけの崩壊です。
学校教育が崩壊しています。学級崩壊をはじめ履修問題など学校としてのモラルまでもが崩壊しています。またゆとり教育による学力崩壊。しかしまだまだ根深い受験戦争。現在教育界は塾の一人勝ちです。塾では勉強が第一です。勉強しかしていない子どもが増加しています。つまり人間としての教育が崩壊しています。

基本の家庭教育が崩壊し、学校教育も崩壊すると、その先の社会人として、成功するはずがありません。勤労の崩壊です。いまやフリーターにとどまらずニートが増大しています。今までの社員教育は【技術力】を中心としたものでした。しかしいくら技術を教えても続かない、やる気がないのでは役に立ちません。今は【人間力】の教育が盛んになってきています。
このような教育乱世・崩壊の時代に必要な教育は一体何でしょうか。それは人間力を強化する【態度教育】です。挨拶・返事・履物をそろえる・姿勢を正す(立腰)・食事のマナーです。これが人間の基礎です。これを実践することにより心も強くなり、人間力がアップします。


幼稚園では態度教育を徹底。幼いころのしつけが人間の基礎をつくります。

態度教育のアソシエーションを作ることが私のビジョンです
私のビジョンは【態度教育】を全国の幼稚園に広めることです。
全国には約8,000の私立幼稚園があります。このうちの2割、1,600カ園の態度教育のアソシエーションを作ることが私のビジョンです。幼児教育から日本の教育を変え、【態度教育】こそその本質であるという信念を持ち、日本の教育改革を私の使命として取り組んでいきます。
また、態度教育をするには、そこで働く先生たちがそれを実践しないといけません。つまり、社員教育です。私はこれを10分間の朝礼と目標設定と日誌という手法で指導しています。また、TAや他の研修も行っています。
もう一つの私のビジョンは【子育て支援のアソシエーションの全国展開】です。やはり家庭が大切です。親教育、子育て支援ができるアソシエーション作りを目指しています。 私は日本の教育改革のため自分の時間を使います。時間は命です。命を使うことを使命といいます。
日本の教育改革を、態度教育と子育て支援を通して実現することが私のビジョン(使命)です。

松井直輝のビジョン(使命)
1.態度教育のアソシエーションを作ります。
2.子育て支援のアソシエーションを作ります。




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