| タイトル |
プレマガジン 第2号
|
| 本 文 |
今日は晴美台幼稚園でステップ(子育ての講演会)を行いました。
なんと60人もの方が参加され、皆さん熱心に聴いてくださいました。
恐らくステップに参加することを口実に、子どもの様子も見たかったのかもしれません。
さてステップの内容ですが、「幼児期に一番大切なこと」と題して、
@It’s OK to be here! 愛される実感について。
A「ツ」のつく間に基礎工事。
Bイメージについて。
をお話させて頂きました。
@の愛される実感ですが、親の愛は子どもが感じるものです。
いくら親は愛していると言っても子どもがそれを感じていないとダメですね。
結局、子どもは愛されていないと感じ、居場所がなくなり不安定になります。
どうすれば子どもが愛されている実感を持つようになるかをお話しました。
Aの「ツ」とは「ココノツ」のことです。
つまり9歳です。
9歳までにいろいろな基礎工事がなされます。
それは人間としての基礎工事(しつけ)や学力や体力(健康)の基礎工事です。
今回は「ツ」を越してしまった子どもへの対応をお話しました。
Bのイメージは子どもに対する無意識に抱いているイメージです。
皆さんは子どもに何と言っていますか。
「ぱぱに似て賢い子だね。」「おりこうさんね。」と肯定的な言葉を使っていますか。
それが子どもに対するイメージです。
子育てをしていると無意識に子どもに対するイメージを持つのです。
大切なことは無意識にイメージを抱くということです。
知らない間に「この子はこんな子だ」というレッテルを貼っているのです。
肯定的ならいいのですが、「ぐずぐずする子」とか「頼りない子」「手のかかる子」というような否定的なイメージを持っていませんか。
それを探るには親が子どもに言っている言葉でわかります。
その言葉が大切です。
前向きな言葉を使いましょう。
この無意識のイメージ通りの子どもに育つことをお話致しました。
本日の講演の様子はこちらです。
↓
http://www.matsui-naoki.com/img2/PG14028659.jpg
次回は「ストローク」についてです。
「ストローク」とは「心の栄養」です。
とっても大切なことをお話します。
6月27日(木)です。
奮ってご参加ください。
|
|