近況報告(8月13日配信号)

タイトル TA国際カンファレンスに行ってきました
本 文 残暑お見舞い申し上げます。

8月5日から12日まで、サンフランシスコのウエスティンホテル エアポートで2007年国際TA協会のカンファレンスが開催されました。
38カ国の参加があり、日本からは28名が参加しました。
私は6日(月)の朝10時に現地に到着し、11日(土)の朝10時に現地を離れました。
サンフランシスコはとても寒かったです。
バリーボンズの野球をナイターで見るなら革ジャンが必要なくらいです。
昼間でも長袖を欠かせません。
避暑には最適です。

6日の日は私の恩師のヴァル・ガーフィールド女史(おそらく80歳くらい)の自宅(ゴールデンゲートブリッジを超えて、車で15分くらいのところです)で、ウエルカムパーティーを開催してくださり、久しぶりにヴァルに会い本当に楽しいひと時を過ごしました。
今の私があるのも彼女のおかげです。
それだけ彼女は私にとって大きな存在です。

次の日はトレーナーズミーティングです。
安部朋子先生がこの委員会の副委員長です。
彼女は世界で活躍しています。
しかしすべて英語です。
ですから私にとっては、わかったようなわからないようなもやもやしたミーティングです。
その夜はCTA(公認交流分析士)の資格試験もありました。
私たちの仲間が受験しましたが、惜しくも不合格でした。
次回に期待します。
私は彼女の試験官をする予定でしたが、試験官は英語ですべて行わないといけないとのことで今回はパスをしました。
残念。
英語の大きな壁です。

その他いろいろはワークショップに参加しましたが、その中でも私の生徒の豊田さんがプレゼンをしました。
「日本の大企業におけるコーティング研修にTA理論を組み込んだ効果」というテーマです。
国際カンファレンスの発表は本当に大変です。
世界の人前で話をするという大きなプレッシャー。
英語の資料の準備。
通訳を伴っての発表ですからその打ち合わせ、などなど。
彼女は見事にやり通しました。
すばらしい。

一日だけ観光に行きました。
「ヨセミテ」という国立公園です。
一日のバスツアーでしたが、片道4時間はかかります。
ちょっとしんどかったです。
ただ大自然の雄大さには感動しました。
もし行かれるなら、1泊の宿泊ツアーをお勧めします。
この自然を堪能するには現地2時間ではもったいない気がしました。
ただしとても人気があるので半年前からの予約が必要だそうです。

カンファレンス会場が空港のホテルですからほとんど街には行けませんでしたが、10日のディナーは大阪チーム14人でサンフランシスコの街で食事をしました。
「Perbacco」というイタリアンの店です。
とても人気のある店で、予約なしでは食事ができません。
ただ、食事は日本が一番ですね。
これは自信をもって主張できます。
皆さんはいかがですか。

今8月13日(月)です。
私はこのメルマガを朝3時に書いています。
時差ぼけで、朝早く起床してしまいました。
しかも汗だくです。
なんと日本は蒸し暑いのでしょうか。
毎年、海外の国際カンファレンスに参加できる幸せを感じていますが、こんな暑い日本でも自宅ほど「ほっ」とする場所はありませんね。
皆さんも日本の夏、暑さを楽しみましょう。

ありがとうございました。

バックナンバー一覧に戻る