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教育よもやま話【近況報告(公開保育)】
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【教育よもやま話〜近況報告(公開保育)〜】
昨日、晴美台幼稚園にて公開保育を行いました。
これは職員朝礼をはじめ【態度教育】を中心とした公開保育でした。
北は北海道から南は福岡まで、全国各地から31ヶ園42名の参加がありました。
日程の都合で参加できない方も多数いらっしゃり、態度教育への関心の深さに驚かされました。
参加者の皆さまには、当日は非常に寒い中、またご遠方より早朝からお集まり頂き誠にありがとうございました。
朝6時よりホールの暖房をかけておりましたが、なかなか暖かくならないほど寒い早朝でした。
内容ですが、朝7時55分から職員朝礼を見学して頂きました。
その後私から朝礼についてのセミナーを行い、10時10分から子どもの朝礼を見ていただきました。
私たちは、平成18年度活力朝礼日本一を目指して職員朝礼に取り組んできました。
その結果、平成19年度には当園の職員朝礼を見学に来られる方が200名を越しました。
幼稚園関係者を始め民間の方々が、私たちの朝礼を見学に来られるのです。
全国の幼稚園で、早朝の職員朝礼の見学者が200名を超える幼稚園はないと思います。
その意味においても活力朝礼日本一になったと感じております。
しかし職員の朝礼を素晴らしいものにすることが目的ではありません。
職員が成長することにより子どもが成長することが目的です。
ですから平成19年度は、「子どもの朝礼日本一」を目指して取り組んでいます。
その子どもの朝礼も見学して頂きました。
まだまだ日本一とは思いませんが、態度教育の一つの成果として子どもの姿を見学して頂きました。
その後に普段の保育を各教室で見学していただきました。
昼食をはさみ12時30分から【態度教育について】と【目標設定について】のセミナーをさせていただき2時に公開保育は終了しました。
この公開保育は晴美台幼稚園が主催し、当園独自で確立した態度教育の公開保育でした。
態度教育は人間の基礎のしつけです。
これを皆さんに公開させていただき、少しでも幼児教育の参考にしていただければと感じております。
最後に参加者の声を掲載させていただきます。
常日頃から日本人の心の弱さを痛切に感じており幼児期の在り方が何か影響しているのではないか、どうしたら良いのか、どう伝え育んでいったらよいのかとモヤモヤしていた丁度この時期にこの見学会の話を耳にし、是非とも接し吸収させて頂けたらと参加させて頂きました。これから一歩ずつ歩んでみたいと思っております。ありがとうございました。(東海地区 幼稚園園長)
活力朝礼に以前から関心がありましたので参加させて頂きました。朝から職員の方々が心をひとつにし、元気いっぱい朝礼をされる姿に見学させて頂いている私も力を頂きました。
近年、当園の職員も元気がなく意思疎通がなかなかうまくいかず最大の問題と捉えていました。その解決策が見えたような気が致しました。(関東地区 幼稚園園長)
今日はありがとうございました。子どもたちが止まって挨拶をしてくれたり、はき物を揃えている姿に感心しました。先生方が一所懸命な姿もとても印象的でした。松井先生の本を読ませて頂いていたので一度お話を聞いてみたいと思っておりました。大変有意義なお話をありがとうございました。園に帰って他の職員にも伝えていきたいと思います。(関東地区 幼稚園主任)
見学会に参加するまで「どんな園だろう?」とわくわくしながら大阪へ来ました。職員、子どもの朝礼の様子を拝見させて頂き「素晴らしい」の一言です。皆さんがひとつになり目標に向かって頑張っている姿に感動しました。私の園でも「ちょっと」ずつ、毎日続けること、立ち止まって挨拶すること、はきものを揃えること等、取り入れていきたいと思っています。とても勉強になりました。ありがとうございました。(九州地区 幼稚園園長)
最後に改めまして皆さまの遠方、厳寒、早朝にもかかわらず非常に熱心に見学頂き、また研修を受けて頂き本当にありがとうございました。
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